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Some stuff I’ve been cooking recently …

I’m currently in a massive “let’s cook some Chinese” phase. It’s all because of/thanks to this book.

My mother can and does cook a lot of Japanese and European dishes, but the Chinese ones are too diffy to cook at home: to begin with, the heat on the normal domestic-strength cooker doesn’t have enough firepower to cook Chinese, Mother always said.

This book begs to differ, and the author is a Chinese woman who lives in Japan (and married to a Japanese at that) and she says it’s all doable. So there!

What I like about this book is that the ingredients required are easy to get hold of, and the cooking process is usually novice-friendly and doesn’t depart reality like it often does with a lot of cookery books. (I think I said this before about this author’s other books, elsewhere on this site.)

Having had these photos taken for this entry, I’ve become aware how difficult it must be to make food look appetising in photos. I know the photos above look shabby and pitch-dark, but I assure you they are quite yummy, if I do say so myself!

chinese beef and green peppers

The beef dish is done with lots of thinly-sliced green pepper. They become sweet if you cook them till they are tender, and go really well with the beef.

chinese chilli prawns

The chilli king prawn one is more of a Japanese interpretation of the said Chinese dish (the authentic Chinese version wouldn’t be as soupy). It’s always been one of my favourites but it’s only in the past year or so that I started to cook it for myself. It’s really easy once you get the hang of it.

sweet and sour pork

The pork is the “sweet and sour” thing that is so synonymous with the Chinese cooking in this country. I didn’t used to like it but there’s a strangely comforting appeal to it.

The one dish so far I tried from this book that turned out to be a total disaster was the “authentic ma-po dofu”. The book tells you to fry some insane amount of Chinese chilli powder and Chinese pepper powder and then, add two, nay, three tablespoonfuls of soy sauce. Ouch! I nearly choked when the fumes come out of the wok as I fried these and you really don’t wanna use that much soy sauce (in case the reader doesn’t know, soy sauce has a really high salt content). Honestly, as far as this tofu dish is concerned, I shall stick to my own recipe, methinks.

 

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My salad days  サラダ狂い

“Salad days” と云っても、「青春」ぢゃなくて、単にサラダを食ってる日々の事だ。 (ちなみに、いまどき英語で、「サラダデイズ」なんて使いません。) 最近何故か無性に、サラダが食べたい。やっぱり、体が欲してるらしい。別に野菜嫌いではないのだけれど、考えてみれば生野菜の摂取量は、少なかったかなぁ。

お馴染みの近所の日本食料品屋さんで、ごまのドレッシングを買ってきた。これを、ポテト入りサラダや海草サラダに、ホワイトアスパラなどと混ぜて、まいにちひたすら草食恐竜の如く、食(は)んでいる。はむはむ。

じっくり噛んで食べると、葉っぱってのは、やはり美味しいなぁと思う。

いくら体に要求されようと、美味しいと思わないで食べたら、意味がないんぢゃないか。何せ、強制されるのは、性に合わないんでね。不味いと思いながら食べて、体にいいわけがない。

近々、自家製ごまドレッシングでも、作ってみたくなりそうだなぁ。

 

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「お作りになるんですか?!」

オムライスの話の時も触れたが、大学に行くので独りでロンドンに住み始めた時から、自炊を始めた。最初は、脅威だったね。なにせ、自分で作らない限り、いくらひもじかろうが、待とうが、永久に何も食事が出てこないんだもん。まぁ、そう云うわけで、当然自炊しています。

「当然」と書いたが、これが又、当然ぢゃないらしい。仕事でお会いする方などに、「自分で食事は作ります」とお話しすると、軒並み、

「え゛ぇ゛―!作るんですか?!」

と、驚かれる。なんでやねん。

いつかなどは、近所にあって重宝している日本食糧品屋さんで、鮭の切り身と大根を買おうとしたら、顔馴染みの男性店員がレジを打ちながら、

「これ、料理なさんすか?!」

ナマで鮭と大根、食うかよ。

又ある時は、日本から来ていた年増の女編集者に、仕事をしながら「今晩は、豚の角煮を作ろうと思ってるんです」と何かの拍子に言ったら、

「え゛?!角煮?!あんなもの、一からわざわざ作るの?!」

お前は、自分で料理しないのを認めたようなもんだぞ、と思いながら、つい嫌味が言いたくなって、

「えぇ、三とか五から作る程、器用ぢゃありませんから、やっぱり一から致します」

と返事したんだけど、通じなかったなぁ。

別に、自炊しない人は、日本人に限った事ぢゃないらしい。ロンドンの知り合いでも、ケイタイに、ズラッと十何件、出前の番号が入っている、と云う輩が、何人か居ます。

実際に料理をするかしないかは、見かけによらないらしい。母は、仕事をこなしながらも、家庭で料理の手は、一切抜いた事がない。それを見て育ったせいか、それをしない人は、論外に思えるんだよね。ともあれ、他人から見ると、母も私も、一切炊事洗濯はしなさそうに映るらしい。

見る目がないヤツは、困る。

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聴きどころガイド不要論

新しいCDなり映画が出ると、何故みんな異口同音に同じところを話題にするんだろう。「今度の誰それのアルバムは、3曲目のギターがいいんだよな」などと、ハンで押したように、メディアの評も、ネットの書き込みも、みんな一緒。

例えば、少し前に流行った「ブロークバックマウンテン」と云う映画。配給会社が、一大ロマンスだとぶち上げたのを、みんな真に受けたらしく、猫も杓子もそればかり言っていた。あの映画は興行成績もよかったそうだから、大勢が観たんだろう。なのに誰か例えば、「あんな身勝手な話があるか」とか、「単なる浮気話ぢゃねぇか」とか、思わなかったのか。「主人公2人は、まがりなりにも所帯持ちなのに、奥さんの方は、どうなっちゃうんだ」とか、誰一人考えなかったのか。あたしゃ、思ったね。あの主人公2人、是が非でも一緒になりたいなら、家庭に決着を着けてから、堂々といくらでもいちゃつけばいいぢゃん。現実にそうして、すべて丸く収まった奴らが、知り合いにいるぞ。

なんでこんな話になったか。私は十代の頃からユーミンが好きなのだが、彼女の3年振りのアルバムが、この4月に出た。

↑これね。ユーミンの新設オフィシャルサイトで、リリース前に情報を得たのだが、そこに、「ここがお勧め」と云うような薀蓄が出ている。レコード会社の彼女担当のディレクターか何かが書いたらしいが、これこそ余計なお世話だ。

どうして、聴き手ひとりひとりに、判断を委ねないんだろう?何の予備知識もなく買って、それぞれが白紙状態で聴いた方が、有難味も増すだろうし、真価が発揮されるんぢゃないか。

メディア肥大のご時世だから、何事にもキャッチフレーズが付いて来る。今の人たちは、そうしてご神託みたいに指針を与えられないと、物事を判断したり、自分なりのフィルターにかけてみたりできなくなったきらいがある。「どこそこのラーメンは、ここがこう美味しい!」とかさ。馬鹿ぢゃないか。そこまで教えてもらわないと、美味しいラーメンが分からないのかと、恐怖するね。

これは別に日本国に限った事ではない。日本程ではないけれど、イギリスにも、buzz-wordだとか云われる言葉がいつもあって、要するに流行っている言葉を使って商品なりを形容するのだ。そうしないと何も売れないと云う固定観念があるらしい。商業主義なんて、どこもそんなもんさ。

そういうわけなので、自分が観たい映画の紹介番組や評は、見ない事にしている。本編を鑑賞し終わってからなら、参考までに見たりするけれど。ユーミンの新譜などは、いつも発売時期が迫ると街中のレコード屋(「CDショップ」って言葉は、大嫌い)でガンガン流している。日本に居た頃は、あれが耐えられなかったね。いつも、街で聴こえてくると、きびすを返していた。だって、まっさらな状態で、買って帰って初めて体験したいぢゃないか。

話が少しそれたかな。洋の東西を問わず、個性尊重がどうのと言うけれど、誰しもがそんなに強い個性を持っているわけぢゃない。感受性だって、そうだろ。プレスの連中や、売る側は、それを心得ているからこそ、いちいち、「ここが、こう!」と言って廻るんだろう。ご苦労な事だ。でも、例えば同じアルバムを10人が聴いたら、少なくとも数通りの感じ方があってくれればいいと願う。十人十色までいかなくとも。

そーゆーわけで、ユーミンのアルバム、今度も先行知識は、ジャケット写真と曲目と、製作者本人がネットラジオで明かしたアルバムテーマだけ。楽しみ♪に拝聴したぜ。

やれ全曲先行視聴だのに惑わされないで、想像力をもうちょっと動員して、待つ喜びや自分なりに自分の感受性のアンテナで中身を洞察する術を、思い出してみては如何か。

 

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16th. May

Yay!

10 years Bears!

:D

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